車を運転しててCO2削減なんて矛盾してるかもしれないけど、車なしの生活なんて考えられないし。できることから始めていきませんか!(発案の方からのコメント)
※このモデルは神戸の女子大生の方から発案をいただき、その意見に賛同して企画製作された初めての一般参加型モデルです。
「私は、今回このリボンマグネットの作成にアイデア提供という形で参加させていただいた神戸市在住の大学生です。
私の頭にこのメッセージが浮かんだきっかけは、テレビでの環境問題特集を見たときです。その番組では、自動車の走行時間の半分は信号待ちで、もし一台一台がアイドリングストップをすれば、自動車から出るCO2は半減すると紹介されていました。たしかにアイドリングストップはめんどくさいです。信号が青に変わる前にタイミングをはかってエンジンをかけないといけないし、エンジンをかけたらかけたで聞いていた音楽が中断されちゃったり・・・また、2分以内のアイドリングストップはあまり効果がないという専門家の意見もあるので、全ての信号待ちでアイドリングストップするのが正しいことかも分かりません。
けど、思ったんです。アイドリングストップだけじゃなくて、全ての環境への取り組みについても言えますが、ちょっとしたデザイン性を持たせればやってみようかなという気持ちもわいてくるんじゃないかって。そんなことを考えながら日々を過ごしていて出会ったのがM'sDSでした。M'sDSのリボンマグネットならかっこよく目立つことができます。
イメージしてみてください。あなたが長い信号待ちで止まった時、後ろの車はあなたの車を見て、『何か貼ってる。この人はCO2を減らすためにアイドリングストップをしてるんだ。じゃあ俺も。』って知らないうちに影響されているかもしれません! そんな風にして、アイドリングストップが広がっていけば、めーっちゃ素敵じゃないですか?!
アイドリングストップをするってことは、環境問題について考えることじゃなくて、環境問題に対して何か行動に移すってこと。このリボンマグネットをきっかけに、たくさんの環境にいい行動が増えていくことを切に願っています。」
世界的にCO2排出が問題視されている中、運転時のアイドリングストップなど、個人ができることがあるはず。CO2排出軽減の意志を表すモデルです。
NPO法人グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)は、国連環境計画(UNEP)と共に「エコフラッグ・ムーブメント」を推進しています。
「エコフラッグ・ムーブメント」は、スポーツを愛する地球の仲間たちによる環境保全の世界的運動です。GSAでは、きれいな水や空気の中でスポーツを楽しみたいと願う、世界中の10億人を超えるスポーツ愛好家が「フェアプレー」と「エコプレー」を毎日の生活で実践すれば、地球環境問題などを改善することができると考えています。
「エコプレー」とは、自然を守り、省エネ・省資源をすることです。そして「エコフラッグ」は、「エコプレー」のシンボル旗です。
「フェアプレー」と「エコプレー」の実践。これが真のスポーツマンシップです。
このモデルはNPO法人グローバル・スポーツ・アライアンス(GSA)に売上の一部が寄付されるリボンマグネットです。
リボンマグネット公式サイトにて、NPO法人 グローバル・スポーツ・アライアンス常任理事様のインタビューページを掲載しておりますので、是非こちらをご覧ください!!
http://www.ribbonmagnet.jp/interview/gsa/index.html